春原悠理

緊縛

女囚拷問縄 春原悠理

女囚刑罰の陰惨ムードが全篇に漂う力作。身も心も女囚になりきった春原悠理の凄艶な被虐美、感動的な悲愴美の世界が展開する。後ろ手縛りから磔縛り、そして吊り責めへと、息つくひまもなく続く官能拷問絵図!緊縛、濡木痴夢男。出演、春原悠理。撮影、不二秋夫。通俗的な映像を嫌った作り手たちの情念が結実した二度と作り得ないであろう不朽の名作です。まさに時空を超えた映像といえます。退屈で小手先ばかりのアダルトビデオとははっきり一線を画した本物の緊縛映像は観る人を魅了します。
緊縛

緊縛之神髄1 誘拐された悠里

振袖の晴着で盛装した春原悠理が悪いカメラマンに道端で声をかけられ、一室に連れ込まれて縛られた挙句様々な写真を撮られてしまいます。晴着のままでの後ろ手縛り、海老縛り、首掛け縄、さらに斜め水平吊りや手拭いの猿ぐつわ…あまりの苦しさに悠里の目から涙がこぼれます。最後は両足もぎっちりと縛られて、掘り炬燵の穴の中へ監禁されます。
緊縛

濡木痴夢男の緊美研ビデオ 第163回

久しぶりに濡木痴夢男と顔を合わせる会員たちの喜びの声。会場は和やかな中にも静かな興奮で包まれ、おなじみのモデル早乙女宏美を囲んで楽しく語らいながらも、今か今かと開始を待ち望む熱気が溢れんばかりです。変わらぬ力強さで巧みな縄さばきを披露する濡木痴夢男の緊縛をたっぷりとご覧になれます。長襦袢姿で柱に縛り付けられる早乙女宏美。乳首をつままれて恥じらう顔は、過去の映像よりも円熟味を増し、可憐な中にも妖艶な被虐味を漂わせます。ビデオカメラを回す春原悠理に「三分間だけ縛らせて」と、ジーンズのまま後ろ手に縄を掛ける濡木痴夢男。数分だけの映像は、ウエストを強調した立ち縛りです。長い間、濡木痴夢男に縛られることを夢見ていた沢戸冬木。待ち焦がれた瞬間に体中が震えます。白布の猿轡から洩れる歓喜の呻き、足指での乳首揉みに猿轡の下の美貌が燃え上がるようです。
緊縛

和服美女縛り・逆海老吊りの戦慄

進藤めぐみ、早乙女宏美、藤さとみ、春原悠理の4人が華やかな和服姿できびしく縛りあげられ、それぞれ個性的な被虐美を競い合います。白地の絽の着物に、ピンクの帯、可憐な雰囲気の進藤めぐみの細腕を背中にねじりあげ残酷に縄をかけていきます。豆絞りの手拭いで二重三重のきびしいさるぐつわ。両足縛りから宙吊りへと進展します。古い和室で着物姿の早乙女宏美を強烈な縄さばきで縛りあげ、逆海老吊りの凄惨な責め。妖艶な藤さとみへの情感たっぷりの後ろ手縛り。緊縛の苦痛に酔う藤さとみの美しい表情はゾッとするほど色っぽく被虐エロチシズムをまきちらします。春原悠理は上品な薄青の和服姿で縛られます。柱に縛りつけられ、裾を乱されて悶える哀れな悠理!
緊縛

ガスマスクとラバーコート・緊縛死景

早乙女宏美と春原悠理が演ずるガスマスクフェチとラバーコートの妖美と夢幻陶酔の官能映像です。裸身に半透明のビニールコートを着て白いブーツで足を包んだ早乙女宏美が不気味な密室へ入っていきます。待っていたのは青いドレスの妖女・春原悠理。背徳が匂う女の絡み合い。ガスマスクの中の宏美のせつない呼吸音。顔面拘束の苦しげな喘ぎ。黒い縄が宏美の手足を縛り、透けて震える乳首のエロチシズム。革の拘束具で絞めるつけられる女。全身をゴムチューブで緊縛され、過酷な回転責めが始まる。全裸の宏美が演ずる自虐と死への陶酔の舞い。ガスマスクと黒いドレスで海に踊り、街を彷徨する悠理のあまりにも刺激的な妖美の幻影。戦慄と官能、恐怖と快楽が交錯するこの映像は甘美で危険な死の匂いが漂います。宏美と悠理が醸し出す濃密なフェチスズムが、むせかえるように全編をおおいつくす、緊美研だけしか作り得ない異色作です。
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